今年で日本上陸30周年を迎えたスターバックス。このアニバーサリーイヤーをきっかけにスタートするのが、新プロジェクト『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』。その土地ならではの魅力を詰め込んだビバレッジやフードが、地域限定で登場するということで期待大なんです♡ この記事では、本プログラムの皮切りとなる青森県・群馬県・沖縄県のうち、“群馬県”に注目。新作ビバレッジ3種を飲み比べてみました!

モチーフは上毛三山♡ 
店舗を巡りながら群馬県の魅力に浸る!

群馬県 スタバ
それぞれテイクアウト¥805/イートイン¥820 ※Tallサイズのみ
改めて今回取り上げるのは、新プロジェクト『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』から登場した、群馬県の新作ビバレッジたち。この県からは、上毛かるたにも詠まれている上毛三山「赤城山」「榛名山」「妙義山」をモチーフにしたビバレッジがそれぞれ誕生しました。3つの商品のうち、各店舗1種類を販売するということなので、店舗を巡りながら全種の味わいを堪能できるのが醍醐味♡
群馬県 スタバ
さて、3種に共通しているのは、トップのホイップクリーム&ベースに使用されている群馬県産の飲むヨーグルト。ヨーグルトのまろやかな酸味が効いていて、どれもさっぱり飲めるのがポイントなんです。通年販売の商品ではあるものの、今のような暑い時期にぴったりだなと感じました。爽やか&軽やかなので、ゴクゴク飲めちゃう!
一方で異なっているのは、カップの底を彩るソースたち。上毛三山を彷彿とさせる赤(ストロベリー)、緑(キウイ)、黄(パイナップル)をそれぞれあしらって。このソースの違いを中心に、各ビバレッジの味わい&販売店舗をチェックしていきたいと思います!