『メイド・イン・コリア 2』ディズニープラス スターにて独占配信中 (c) 2026 Disney and its related entities

みんなのヒョン(兄)感にきゅん♡
制作発表で見せたチームケミ

緊張感のある張り詰めたドラマの世界感とは違い、終始和やかだった制作発表会。
劇中の長男ギテ(ヒョンビン)、長女ソヨン(チャ・ヒ)、末っ子ギヒョン(ウ・ドファン)の兄弟がステージに揃い、ヒョンビンは「弟と妹が来て心強いです。」とニッコリ笑顔。
チャ・ヒは司会から「兄はヒョンビンさん、弟もウドファンさんですよ!いかがでしたか?」と質問されると「光栄でした。撮影以外でも本当にもう居心地よく接してくださって。」と語り、ウ・ドファンは、「現場本当に楽しかったですね。こういう実の兄がいれば、本当に幸せだろうなと思ったし、ああいう姉がいれば幸せだろうと思いました」と話し、兄弟ケミの良さも見せた。チャ・ヒが羨ましいすぎる。。。
ウ・ミンホ監督も「シーズン2ではこの家族について、より表現したいと思った。9年が経って、家族の関係や感情そういったものがどういう風に変わってきているのか?家族という存在は一番身近にいるからこそ、一番関係性がより変化する部分があるかと思います。」と語ったほど家族の関係性、感情の変化にも注目したい。
また、会場で一番笑いを起こしたのはギテの部下でありながらその位置を虎視眈々と狙っているピョ・ハクス役のノ・ジェウォン。シーズン2では中央情報部釡山支部長に昇格したがストレスからか頭が薄くなりカツラを愛用しているハクスを演じ、先輩ヒョンビンとの共演について語ったコメントで「慣れなく居心地の悪い感じで挫折するところもありました。また先輩のヒョンビンさんがですね、さらにカッコ良くなって、私は格好悪くなってるので、、、、それが辛かったです。髪の毛が全部抜けてます。昇進するまで失ったものがあるってことですね」。続けて「でも私はそれで笑いをいただきましたので」と、センスよきコメントで会場を沸かせた。それに対し、ヒョンビンが「息はピッタリで、本当に心地よく演技できましたけれども、外見には少しびっくりしました。」と返し、コメントでもケミの良さを見せた。
とにかく、フォトセッションでドファンの位置を気遣ったり、俳優陣の誰かが話すと振り返って顔をちゃんと見ながら聞いたり、コメントを聞いて優しく笑ったり、と終始みんなのヒョン(兄)感が素敵だったヒョンビンに私は終始、胸きゅんだった♡