もっと知りたい!
LIGHTSUMの“今”を教えて♡ 深掘りインタビュー

LIGHTSUM

──空白の2年間を経た今、新たなキャリアをスタートさせたことへの思いを改めて伺いたいです。
サンア 2年ぶりのカムバックなので、本当に一生懸命準備してきました。より多くの方に私たちを観ていただきたい、そして愛されたいという気持ちです。
ジュヒョン 私は、練習生の頃からずっと日本語のレッスンを受けてきました。日本デビューしたい気持ちも当時からあったので、やっとこうして素敵な姿を皆さんにお見せすることができて幸せです。これからも、まだまだいろんな姿をお届けしていきたいと思います!
──ABEMAオリジナルドキュメンタリー「Re:Idol」の中で、韓国と日本のアイドルの違いを学ぶ修行もされていましたが、一番驚いた/印象的だった違いについて改めて教えていただきたいです。
チョウォン 本当に全てが新しくて印象的だったんですけど、その中でも特に、メイクの違いに驚きました。日本のメイクに挑戦してみたときに、写真でいつものメイクと比較したら、仕上がりが異なっていて!具体的に言うと、目尻のアイラインの引き方。あとはチークにパステルトーンを入れるのも、新鮮でした。
──番組内でメンバーカラーを話し合う様子もありました。改めてご自身のカラーに対するお気持ちはいかがですか? カラーを決める過程で気づいた、ご自身のキャラクターや魅力について伺いたいです。
ナヨン 私はイエロー担当なのですが、実は白色が好きで……(笑)。ホワイト担当になりたい気持ちもありつつ、自分の雰囲気的にイエローになる予感はしていました。カラーが決定した今、CDジャケットの撮影などを通して客観的に見てみると、すごく自分にはイエローが似合うなと改めて感じています。
──そのほか、番組を通して印象的だったことはありますか?
ユジョン 番組の中でアイドルフェスに行く機会があり、そのときに日本のアイドル文化を間近で学ぶことができました。そこではコールアンドレスポンスを重視していたのが印象に残っています。あとは、舞台に立つアイドルの力強いパフォーマンスを観て、頑張っている姿や熱情が、特にファンを突き動かす要素なのだと感じました。
──番組を通して見えた、メンバーの新たな一面はありましたか?
ヒナ 今まで“可愛さ”というより“かっこよさ”にフォーカスを当てた曲をたくさんやってきたので、メンバー全員がどれだけ“可愛い”に合わせていけるんだろう?という心配がありました。だけど、準備をしていく中で、可愛いへの抵抗はあまり感じられず、むしろポジティブに学ぼうとする姿がいっぱい見られました。どんどん課題を克服していって、可愛いに近づいていくたび、新しい面が色々出てきたように感じます!
──最後に、日本のSUMITの皆さんに向けて、グループとしてのメッセージをお願いします!
全員 韓国デビューから5年越し、遂に日本でもデビューできました。初めての挑戦で不安なこともたくさんありましたが、その分、みんなで力を合わせて頑張って準備できたと思っています。ミニアルバム『Re:idol』は、今のLIGHTSUMの集大成になっているので、ぜひ楽曲面・ビジュアル面ともに注目していただけたら嬉しいです。この日本デビューをきっかけに、全国各地会いに行きたいと思っているので、ぜひ待っていてください♡

日本メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』発売中!

LIGHTSUMの挑戦の集大成ともいえる日本メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』。日本式アイドルならではの「かわいい」を詰め込んだ、これまでとは異なる姿へと生まれ変わる、彼女たちの新たな魅力を凝縮した作品となっている。本作は完全書き下ろしの4曲に加え、韓国での最新シングルを本企画のためにキュートに変身させた「POSE!(Kawaii ver.)」など、全5曲を収録。通常盤と初回限定盤の2形態で展開され、新しく輝き始めるLIGHTSUMの「今」が詰まった必聴の作品。