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80年代ファッションでロボットと共演⁉︎ヘイリー・スタインフェルドに突撃取材

80年代ファッションでロボットと共演⁉︎ヘイリー・スタインフェルドに突撃取材

CULTURE

よしひろまさみちの突撃セレブ!
ゲスい質問も上等な突撃体制で取材するこのコーナー。今月は、子役出身とはもう呼べない、いい感じに成長した『バンブルビー』主演のヘイリー・スタインフェルド。お誕生日に直撃しちゃいました〜!

【Profile】
よしひろまさみち
おかまライター。男子に甘く女子には厳しい。


Hailee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)

1996年12月11日、カリフォルニア州生まれ。8歳から子役としてキャリアをスタートし、2010年の『トゥルー・グリット』で長編映画デビュー。同作でアカデミー賞助演女優賞候補になった。音楽映画『はじまりのうた』(13)、『ピッチ・パーフェクト2』(15)にも出演する一方、シンガーとして音楽活動でも成功している。


80年代のリアルクローズはこっ恥ずかしいっす

開口一番「飛行機の中で誕生日を迎えたんだけど、もう22歳よ〜!」とヘイリーたん。可愛い、この写真より数万倍は可愛い(ちょっとセクシー演出し過ぎでね?)。子役でスタートして、あっという間に大人の女性よ〜。なんせ、本作の劇中ではマニュアルの自動車も運転する役なんだもの。

「劇中で出てくるビートルは本物なのよ。でも、古い車だからね。いつも調子がいいわけじゃないのよ。8台くらい用意してあったけど、マニュアルもあれば電気駆動に改造してあるものもあったわ。車の故障で1時間以上待機なんてこともざら。正直、乗り心地が最高ってわけじゃないけど、コンパクトで可愛い車だったから気に入ったわよ〜」

本作は大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』のスピンオフ。シリーズ中、一番人気だったキャラクター・バンブルビーをフィーチャーし、バンブルビーがどうやって地球にやってきたか、そしてどうやって人間社会に溶け込んだかってことを描いているの。

「私自身が『トランスフォーマー』を知ったのは、映画の第1弾のときだけど、3歳年上の兄が好きだったからなの。彼はレースカーのドライバーで整備士もやってる車オタクでね。だから、バンブルビーの可愛さには親しんできたわ」

物語の軸になるのは、バンブルビーとヘイリーたんが演じるチャーリーの友情。しかも、これまでこのシリーズは男性ファン向けだったけど、初めてガール&ウーマンパワーにシフトした物語になっているところがいい!

「まさにそこよね。シリーズ初の女性主人公を演じることができて光栄だし、チャーリーが強くて勇敢な女のコというところも共感が持てたわ。チャーリーは車に夢中で整備もできる。でも、ただかっこいいからとか、流行っているからとかで夢中なのではなく、ちゃんと知識を持っているの。彼女は車の仕組みを理解していて、どのように走るかも知っている。車の下に潜り込んで、手を汚して修理するのよ」

80年代が舞台になっているから、衣装やカルチャーは80s!「ちょっと奇妙なものもあったけどね……」と振り返ってくれました。

「私もライブやレッドカーペットの衣装を選ぶときに、80年代に影響を受けているけど、リアルクローズは奇妙な感じだったわ。衣装合わせにはママが立ち会ってくれたのだけど、試着室から出てママは“私ったら何でそんな服を着ていたのかしら!?”とか“よくそんな格好で家から出られたわよね!”とか言ってたの(笑)」


『バンブルビー』

Story:18歳のチャーリー(H・スタインフェルド)は、廃車寸前のフォルクスワーゲン・ビートルを譲り受けるが、その車が突然トランスフォーム。だが、それは記憶と声を失い、怯えきっていた。チャーリーはそれをバンブルビーと名づけてかくまうことに。

監督:トラヴィス・ナイト
出演:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ ほか
配給:東和ピクチャーズ
公開:TOHOシネマズ 日比谷ほか 全国ロードショー

※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください
取材・文_よしひろまさみち
写真_Andrew Eccles
編集_佐藤里沙[vivace], FASHION BOX
(sweet 2019年4月号)

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