【南沙良×出口夏希】映画『万事快調<オール・グリーンズ>』“爽快感と疾走感の物語”で高まった、ふたりの感性とリスペクト
――それぞれが演じた朴秀美(南さん)と矢口美流紅(出口さん)には、どういった魅力がありますか?
南:私が演じた朴秀美は、行き場のない怒 りを抱えている子なんだと思います。だからこそすごく卑屈な印象もあるんですが、そういう部分が客観的に見ていると魅力的に感じられますし、そんな子だからこそ好きになれるようなキャラクターだと思いました。
出口:私が演じた矢口美流紅は明るいキャラクターな一方、少し卑屈な朴秀美と一緒にいる時も決して無理はしていない子なんです。闇と光、どちらも持っているのが魅力的です。



AUTHOR'S PROFILE
SHIHO ISHINO
石野志帆
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。



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