【南沙良×出口夏希】映画『万事快調<オール・グリーンズ>』“爽快感と疾走感の物語”で高まった、ふたりの感性とリスペクト
――初対面の印象と実際に共演してみての印象で変化はありましたか?
南:割とそんなにイメージは変わっていないです。ギャップはもちろんありましたけど。こんなに……
出口:なんだい(笑)?
南:こんな感じであっけらかんとしている部分があるんですよ(笑)!それに全部が可愛らしい。撮影の合間にもスヤスヤ寝ていたりとか、何かを口に入れてもぐもぐしていたりとか。
出口:スヤスヤもぐもぐばかりしていたよね(笑)!私は最初、沙良ちゃんってあまり喋らないのかもというイメージを持っていたんですが、すごく飾らないでいるところが素敵だなと思いました。意外と顔に全部出るんですよ!
南:確かに、確かに(笑)!
出口:お腹が空いたとか、今こう思っているのかな?とか、わかりやすくて(笑)。そんな自然体なところが見られて、より好きになりました。「お友達になりたい!」と思ったんですが、自分から連絡先を聞いたことがないので現場では恥ずかしくて言えなくて……。でも釜山国際映画祭のあと、みんなで“お疲れ会”をしてちょっとお酒も入ったときに、勇気を出して「連絡先、交換しよ~!」と伝えました。

AUTHOR'S PROFILE
SHIHO ISHINO
石野志帆
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。



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