支援するというアクションで救える命があるという事実

紗栄子と猫

今後はどんな猫社会を思い描いてますか?

「理想形は、野良猫も保護猫もいなくなって、保護猫活動を終えること。ではあるのですが、社会全体で取り組んでいく壮大な問題でもあるので、その道のりは果てしなく長く険しいです。実際のところ、手術やワクチン接種などの初期医療費、治療費や食費、維持費などに莫大な資金がかかるため、たくさんの人のサポートがないと、活動が成り立ちません」

今って支援の形が充実している印象です。