初の写真集『光と影』を刊行したTHE RAMPAGEの神谷健太さんと、写真集を撮影したカメラマンのJOJIさんのsweet独占取材による対談をお届け…♡
写真集のコンセプトである「光と影」に込められた想いや、沖縄と東京での撮影秘話、そして奇跡的な瞬間が重なった裏話、アフター『光と影』とも言うべき、渋谷でのシューティングも見逃しなく!

――写真集のお話を聞いて、まずはどう思われましたか?

神谷健太(以下、健太)「率直に嬉しかったです。『今がタイミングかな』と思いました」

――弊社の編集担当が企画立案してから、3年越しで念願の実現だったということで、タイミングといいすべてが最高の巡り合わせでした。

健太「編集の方もスタッフの皆さんもすごく親身になって聞いてくださって、これ以上ない作品になりました」

――今回の「光と影」というコンセプトですが、これは最初の段階から健太さんから出ていたワードということでしたね。

健太「はい、僕が出しましたね。ファンの方の中には『人生を諦めたい』と思うほど悩んでいる時期の方もいらっしゃる。僕も人生で落ち込んだ時、音楽やEXILEさんといった『人という存在』に心を救われてきたので、自分もそういう存在になれればいいなと思ってきました。僕らも音楽でその人たちの『光』になれるよう活動していますが、僕はその『影』の部分をずっと根っこに持っていて、『僕はこうでした』と自分の『影』の部分を出すことが多いんです。『自分そのもの』の本を出すなら、喜びや楽しさという『光』の部分だけでなく、自分の『影』の部分も見せたかった。光があれば影もあるし、光が見えない時にこの本を見て何かを受け取ってもらえたら嬉しいな、という思いです」