伊藤健太郎

Q.女性の好きなファッションを教えてください。

永瀬:シンプルでキレイめなものがいいですね。柄がバーンってあるよりは、落ち着いた雰囲気のものが好きです。

伊藤:う〜ん。似合っていればなんでもいいんですけど……自分がアメカジがすごく好きなので、全身でそうじゃなくていいんですけど、シンプルな中にちょっとアメカジ要素が入っていたりすると「おっ!」ってなります。デニムとか、バンT(バンドTシャツ)とか。

Q.気になる女性にアプローチするなら?

永瀬:話しかけると思います。好意があるんだよっていうのを相手が気付くくらいまでいくと思いますね。その反応を見て、さぁどうしようかなみたいな。

伊藤:僕は相手からしたらすぐわかると思うんですよね。ダダ漏れなので。でも、相手が迷惑にならない程度に思ったことは全部言葉にして伝えます。

Q.サプライズはしたい派ですか。

永瀬:やりたい気持ちはあるけれど、そこまですごいことはできないですね。映画でも玲夜が柚子へあるサプライズをしますけど、「愛だな」「なかなかできることじゃないな」と思いながら演じていました。

伊藤:プチサプライズみたいなのが好きですね。サプライズが、というよりは、やっぱり相手の喜んだ顔を見たいじゃないですか。そのために何をしようか考えること自体が好きなのかもしれないです。

Q.これまでに経験した“運命の出会い”があれば教えてください!

永瀬:白米です。本気で運命を感じています。小さい頃からずっと好きです。いっぱい食べれるし、冷めていてもあったかくても美味しいし、何にでも合うし、こうして「白米が好き」って言ったらたくさんいただけるし。自分の人生において白米の存在はとても大きいです。

伊藤:「僕と白米」って本を書きなよ(笑)。僕はヴィンテージの革ジャン。いいなと思って袖を通したら、自分と同い年だったんですよ。さすがに買っちゃいました。