【潜入レポ】横浜に新スポット誕生!3月19日オープンの没入型施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」で非日常の旅へ
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早速体験!今回はZONE1、ZONE2、ZONE5をレポート!
それでは、実際に足を踏み入れた展示内容について詳しくレポート!
今回は全6つのZONEの中から、特に風景の対比が印象的だったZONE1、ZONE2、そしてZONE5を詳しく見てきました。
まず最初に訪れたのは、ZONE1「うつろう四季の彩り」です。

ここは「高原」を舞台にしたエリアで、時間の経過とともに刻一刻と変化していく日本の四季を全身で感じることができます。春の柔らかな日差しが差し込む景色から、夏の力強い緑、秋の鮮やかな色づき、そして静寂に包まれる冬まで、季節のサイクルが途切れることなく映し出されます。その中には、高原で暮らすヤマネコなどの生き物たちの姿もあり、厳しい自然の中で命を繋いでいく様子をそっと覗き見ているような気分になります。
時の流れを視覚的に体験することで、自然が持つ本来の美しさに改めて気づかされる、落ち着いた雰囲気のZONEでです。
次に向かったのは、この施設の中でも特に視覚的なインパクトが強かったZONE2「ダイブ・トゥ・ブルー」です。

ここは「深海」をテーマにした場所で、常設施設としては日本最大級の規模となる「LEDイマーシブトンネル」が設置されています。幅5メートル、奥行き8メートル、高さ4メートルという半円型のトンネルは、天井から壁、そして足元までが一続きの映像で覆われており、境界線のない青の世界が広がっています。
トンネル内に一歩足を踏み入れると、イワシの群れが巨大な渦を作る様子や、光を透過させながら漂うクラゲの群れに包まれ、まるで本当に海中を潜行しているかのような錯覚を覚えます。
浮遊感のある映像と音響によって、深海の静けさと生命の躍動感の両方を同時に味わうことができました!
そして、視界が一気に開けるのがZONE5「大空に舞う」です。

こちらは「湖と大空」をテーマにしています。
最初は静かな湖畔の景色から始まりますが、徐々に視点は高く上がり、目の前にはどこまでも続く空が広がります。雲の間をすり抜け、高い場所から地上を見下ろすような感覚は、普段の生活では決して味わえない視点です。
風を切って飛んでいるかのような爽快な映像演出は、それまでの深海の落ち着いた雰囲気とは対照的で、心が解放されるような体験でした。大空を舞いながら眺める自然の広大さに、ただただ圧倒されるひとときを過ごせました。
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