3月10日(火)より放送がスタートしているドラマ『ぴーすおぶせーふ』。ドラマ&舞台連動企画第2弾となる今作では、『ぴーすおぶけーき』のあの3人がパワーアップして帰ってきた!?
今回はそんな3人の中から、基俊介さん(IMP.)落合モトキさんが、sweet webに登場♡ 撮影裏エピソードをはじめ、たっぷりお話を伺いました!撮りおろしカットにも注目しながら、ぜひチェックしてみてください!
基俊介(IMP.)×落合モトキ ドラマ『ぴーすおぶせーふ』
──まずは、本作で演じる役どころについて教えてください。
基俊介(以下、基)「僕が演じるのは、黒島結人という役なんですけれども、職業は公務員です。前作の『ぴーすおぶけーき』に引き続き、またしても公務員を演じるということで、黒島くんに縁を感じながらスタートしたのを覚えてます。“事なかれ主義”をテーマに描いた今作の中で、彼は、争いが苦手な“平和主義”タイプ。負の感情がすごく苦手で、それを回避したくて、イエスマンになってしまうというのが、黒島くんのポイントだと思います」
落合モトキ(以下、落合)「僕が演じる白間宮は、3人の中で唯一結婚しているので、一見すると“男としての覚悟”を決めているような役どころです。だけど、彼も実際は、“現状キープ”を好むタイプの事なかれ主義者なんです。そこから脱却しようともしているんですけど、やっぱり事なかれの沼が気持ちよくて浸っている……そんな感じの役どころです」
──前作を経て、今作への出演が決まったときの気持ちはいかがでしたか?
「前作は、僕がIMP.としてデビューする前に経験した初主演作品ということで、すごく思い入れが強いです。共演者さんやスタッフさんに支えられながら、右も左も分からない中で、夢の主演に取り組みました。そんな前作が、パワーアップした形で帰ってくることが率直に嬉しかったですし、ファンの皆さんに早く伝えたい気持ちでいっぱいでした」
落合「僕も第2弾が決まったときは率直に嬉しかったです。前作のときもドラマと舞台が連動していたので、長い稽古期間を3人で過ごしました。この3人でのグループ感も出来上がっていたので、このままにしておくのはもったいないな……と心のどこかで思っている部分もあって。だからこそ今作が楽しみでしたし、撮影に入るとすぐアットホームな空気感を思い出すことができました」
──前作に引き続き、長い時間を3人で共に過ごしているかと思いますが、今回新たに知ったお互いの一面などはありますか?
「なんだろう?落合さんは(僕に対して)何かあります?」
落合「基くんは、やっぱり前回から大きくステージが変わった方だと思うんですよね。もちろん、灰原を演じる佐々木美玲さんにも当てはまることなんですけど、一人の俳優さんとして一層パワーアップした印象があります。この作品って、3人芝居と言いつつ、ほぼ毎話ゲストの方が出演されるんですよ。(基さんたちは)ゲストの方々を受け入れる体制をしっかり整えていて、すごくやりやすい環境を作っていたと思います。僕は不器用なタイプなので、そういうところを見習っていきたいなと感じました。前作よりも周りを見る余裕があった点を含め、“すごく大きい人になられたな”という印象です」
「(そう言っていただけて)嬉しいです。落合さんは、美容に目覚めてましたよね?美顔器とか簡易的なジムグッズを使っている場面を見かけたので、何があったんだろう?って(笑)。そういうことするタイプじゃなかったのになと思いながら……」
落合「(笑)。美顔器に関しては、自分もいい年になってきたので……。若い子と並ぶってなったときに、抗っていきたいと思ったんです(笑)」
「抗う必要ないと思いますけどね」
落合「小さいことを日ごろからコツコツやっていたんですが、それを撮影現場でもするようになったという感じですね」