基俊介(IMP.) ドラマ『ぴーすおぶせーふ』
──今作は夏に撮影が行われたと伺いました。撮影のときの思い出深いエピソードがあれば、教えてほしいです。
「夏の撮影ではあったんですけど、今回は室内で撮影できたため、集中していい空気感で撮影できたんじゃないかなと思います。お互い差し入れし合うことなんかも多くて。ちなみに(IMP.の)メンバーからも差し入れをもらいました!メリハリのある現場だったと思います」
落合「ね!いま、基君がおっしゃったように、 IMP.の方々が、差し入れをほぼ毎日現場に届けてくださったんです。本当にIMP.の皆さん、ありがとうございます!という感じでした(笑)。また、撮影中は小物使いを意識していたことが、思い出深いです。この作品は基本的にワンシチュエーションなので、画面が間延びしないように、ちょっとした“余計なこと”が必要になってくるんです。だから、小道具をどう使うか?みたいな発見をすることが、楽しみ方の一つとしてありました」
──ちなみに差し入れは、どんなものがあったんでしょう?
「もうお腹いっぱいだよってくらいありましたよね(笑)。落合さんは、なんか記憶に残ってるものあります?」
落合「カップアイスをたくさんいただいたのが記憶に残っています。それを冷凍庫に入れておいたんですけど、次から次へと新しい差し入れが来るから食べきれなくて……。撮影最終日に大量のアイスが冷凍庫から出てきて、みんなで食べました(笑)。あとはお団子なんかもいただきましたよね」
「(IMP.の中に)何人か“お洒落な差し入れ” って思われたい奴、いましたよね?」
落合「言わないよ、そんなこと!(笑)」
「センスあるって思われたいメンバーがいたんですよ。例えば、椿(泰我)とかね(笑)。だけどスタッフさんも含めて、本当にみんな喜んでくださったんで、そこは改めてメンバーに感謝です。ちょっと照れくさいところもありますけど」
──前作でもメンバーの方からの差し入れは多かったんでしょうか?
「前回はそこまでなかったですね。やっぱり各々、単独の現場が増えたからこそだと思います。誰かが差し入れして、そのお返しをして……って感じで、一生終わらないラリーをしているイメージです。現場での経験が増えて、そこで知った差し入れを自分の切り札としてストックしています(笑)」