落合モトキ ドラマ『ぴーすおぶせーふ』
──さて、本ドラマは3月スタートということで、この春やりたいことを教えてください。
「実現するかどうかは別として、気持ちを新たに、字を見直したいです。最近、本当に文字を書くことが極端に減っちゃって。だけど番組のアンケートや、フリップに字を書く機会はあるので、日本人として美しい字が書けるようになりたいと思っています」
──これからどんな字になっていくのか、ファンの皆さんにも注目していただきたいですね。
「わぁー!言わなきゃよかった!(笑)。努力します!」
──落合さんはいかがですか?
落合「外食が多いので、自炊をしたいです。やっぱり自分で作ると、どんな食材が入っているか把握できるじゃないですか。体調管理をしっかりするという意味で、自分でキッチンに立つ時間が増えたらいいなと思ってます」
──そして6月には舞台も控えています。舞台に対する意気込みについてもお聞かせください。
「ドラマ終了後すぐに、舞台が展開されるという形は、視聴者の方にとってもいいことなのかなと思っています。前回も舞台をやらせていただきましたが、今回は大阪公演もあるということで、期待に応えられるよう、全力でやりたいです。どの回を観ても満足していただけるよう演じるのはもちろんですが、やっぱり舞台といえば、その時々で生まれる奇跡的な瞬間も含まれていると思います。そういう部分を楽しんでいただきつつ、皆さんに“この作品好きだな”って思ってもらえたら嬉しいです」
落合「ドラマで観ていた3人をリアルで見られる機会ってなかなかないと思うので、まずはそこを楽しんでいただきたいです。また、決められたこと・練習したことをやるのはマストとして、全26公演あるので、公演ごとの特別感を出せたらいいなと思っています。そういう意気込みでいくので、温かい目で観ていただきたいです」
「映像と舞台って明らかに視点が違うじゃないですか。特に舞台だと、お客さんによって観ているところが全く違う。例えば、僕が喋っているシーンで、僕じゃなくて、受け手のほうを見ていることだってある。このように切り取り方は人それぞれなので、いつ見られても、どんなところを見られても、一貫して黒島くんとして居続けることを意識したいです」