西野七瀬さんが初登場したsweetのインタビューのノーカット版、アザーをお届け!
映画『90 メートル』についてお話を伺いました!
西野さんの透明感溢れる表情にもご注目を♡

西野七瀬

――どのような経緯でこの作品に出会ったんでしょうか?

西野 以前主演した瀬々敬久監督の映画『少年と犬』でご一緒したプロデューサーさんからお声掛けいただいたのがきっかけです。それで脚本を読ませていただいたんですが、介護やヤングケアラー、それを取り巻く人達の仕事ぶりなど、これまでの自分の生活では全く接点がなかったことやテーマに興味を持ちました。もっと知りたい、と純粋に思ったことが、この役を演じたい、という後押しになったんだと思います。

――中川監督の過去作はご存知でした?

西野 はい、『少女は卒業しない』を拝見していました。観たときに、自分が10代の頃に監督の作品に出会っていて俳優をしていたら、監督の作品に出たかったなと思いました。学園ものはほとんどやったことがなかったので、こんな素敵な学園映画で学生役をやってみたかったな、って。

――お芝居だったらまだまだできると思いますよ。

西野 (笑)。