―― KID PHENOMENONを「スイーツ」に例えるなら何ですか?

川口:健介はホイップクリームじゃない?どんなスイーツにも合うし、どんな環境でもうまくやっていけるタイプ。

佐藤:本当にそう。なんでも器用にこなすし、誰といてもなじむ。何にでもホイップクリームを添えればスイーツとして成り立ってしまうみたいな。

メンバー:納得。

鈴木:翼空くんはコーヒーゼリー!

岡尾:ティラミス!ちょっと甘いけど苦い。

佐藤:翼空はプリンじゃん?

川口:確かに甘いところと苦いところあるからね。

佐藤:濃いよね。大人の味って感じ。

川口:琥珀はナタデココとか?

鈴木:寒天だよ。味ないみたいな。

佐藤:寒天とか羊羹とかそっち系。

岡尾:四角いだけやんけ!

川口:あと一つでいることってないじゃないですか、ナタデココって。すごい彼は群れたがるんで、一人で行動できないってところでナタデココっぽいですよね!

岡尾:蒼真はチョコ、板チョコで! 服脱いだらシックスパック! 心パキッと折れたら、もう立ち直れませんみたいな。

佐藤:蒼真こそティラミスかも? ティラミスって何層にもなってるじゃないですか。 一発でガツッといかない感じがあるんですよ、彼。 琥珀みたいに 1本でドスンっていくタイプよりかは、もう少しいろんなことを考えて、逆に考えすぎたりするタイプなので。

川口:峻(乃介)はバナナチョコにかかってるチョコスプレーかな。顔も雰囲気もエキゾチックで、とにかく存在がおしゃれなんですよ。シンプルな服を着ていてもサマになるし、奇抜な格好も似合う。しかもカラーチョコって、ちゃんと噛みごたえがあって存在感もある。まさにスイーツの仕上げに欠かせないチョコスプレーみたいな存在ですね。

鈴木:光汰はわたあめ。存在が甘くて溶けそう。キュート。

岡尾:何を言ってんの(笑)。

佐藤:モンブランじゃない? モンブランって外側がすごく華やかじゃないですか。光汰も自分を魅力的に見せるのが上手だし、見せ方をちゃんと分かってるんですよ。しかもモンブランって中に大きな栗が入ってるじゃないですか。あれが光汰の“核”というか。どっから食べても最終的に核が絶対にいる。 山本光汰が中にいるんですよ。 

メンバー:納得。

佐藤:瑠偉はブリュレかな〜。見た目はすごくキュートだし、最年少らしいかわいらしさもあるんですけど、実は結構熱い部分があるんですよ。瑠偉って意外と渋いものが好きだったりするし、ダンスもクランプが得意だったりして、見た目の印象より大人っぽい一面がある。ブリュレって中は甘いけど、表面は少しビターで香ばしいじゃないですか。瑠偉もまさにそんな感じ。かわいらしさの中に、熱さや渋さがちゃんとあるんです。

川口:たしかに。っていうか、スイーツに例える担当なの⁉️