NEWS・増田貴久さん初のファッションブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」が本格始動!5月29日(金)よりZOZOTOWN限定で、ロンパース型のMA-1など全16型が販売されています。というわけでこの記事では、本ブランドの発表会の模様をお届け。各アイテムのこだわり、制作秘話、増田さんのファッションのルーツまで……♡ 幅広いトピックスを、たっぷり語っていただきました!
──それでは増田さん、早速ですが、ブランド名を発表いただけますでしょうか。
増田「ブランド名は『Yellow by TAKAHISA MASUDA』です」
──このブランド名に込められた思いをお伺いできますか?
増田「ファッションを好きになったきっかけでもありますが、そもそも色っていうものに興味がすごくあって。その中でも黄色がすごく好きなんです。ブランド名を考えていた最初の頃は、長くてかっこいい名前とかも色々考えたんですけど、最終的にシンプルに自分が好きなことにしようと思いました。そこで、好きな色=イエローをチョイスさせてもらいました」
──黄色から連想させるハッピーなイメージが、増田さんにぴったりですね。増田さんといえばいつもおしゃれなイメージですが、ファッションをお好きになったのは何がきっかけだったんでしょうか?
増田「もともと両親が洋服好きなんです。小さい頃から父親が洋服を買ってくれたり、母親が着ていた洋服をもらったり……みたいなことがよくあって。特に、母親が自分で着古したチャンピオンのスウェットとチノパンを僕にくれたことがファッションに目覚めたきっかけかなと思います。母親の身長が高かったので、(スウェットとチノパンを)もらった当時はすごくオーバーサイズでぶかぶかだったんですよ。それを着た時に“これだ!”ってなって、その頃からのサイズ感とか生地感みたいなものがずっと好きです」
──増田さんのファッションのルーツは、お母様からのお下がりだったんですね。今回のブランド立ち上げについて、ご両親にご報告等はされましたか?
増田「報告……ではないですが、ZOZOさんとの打ち合わせの中で、自分のファッションのルーツに気づくことが多々あって。僕の母親が着れるようなアイテムがあったらいいよねって話にもなったんですね。そこからいろんな世代の人が着れるもの、それこそ僕の母親世代の方が着ても違和感がないものを作りたいなって思って動き始めました。自分の母親とかにも着てほしいなって思っています」