仕事、結婚、出産などライフステージの変化が激しいsweet世代。でも、フェムケアについて「何をすべきか分からない」という人も多いはず。

 

今回は、普段から生理やデリケートゾーンケアに興味津々なタレントの丸山礼さんと一緒に、リアルな身体の悩みについて徹底対談&解説します!

1. 丸山礼のぶっちゃけフェム事情
Z世代のリアルな悩みとは?

【悩み1】我慢するのが当たり前みたいになっちゃってる…

丸山礼

生理については誰にも話さず、ひとりで我慢しているという礼ちゃん。

みんな、ひとりでその時期を静かにやり過ごすのが当たり前だと思うんですよね~。少なくとも、私はそうです。“恋バナ”のようにキャッキャッと盛り上がるならば、友人や仕事仲間にも話すでしょうけど、正直、生理の重さも量も人それぞれだし、“来て、当然”みたいなことじゃないですか?  だから、話題として盛り上がらないんですよ~。

 

そういえば、先日、よもぎ蒸しに行ったら、生理痛が和らいだんです。だから、友人に『生理痛? よもぎ蒸し、行きなよ!』って話したら、『どこのよもぎ蒸しがよかった? 』って話が微妙に変わって、会話のキャッチボールにはならないんです。だから、人によってはあまり生理には触れられたくないのかなって思っちゃいますね


【悩み2】生理前2週間はほんとうツライ……

丸山礼

生理2 週間前になると“ある変化”が始まるという礼ちゃん。

PMS だと思いますが、食べても、食べても、『まだまだ行ける』って思っちゃうぐらいお腹が空いちゃうんです。我慢ができないので、天丼に、塩豚丼に、そして、うどん、最後にロイヤルミルクティーで〆たあと、我に返って『食べちゃったな~!』って落ち込むんです。それが続くと嫌気がさして、生理1 週間前ごろには精神が病み出すというか、自尊心が低下しちゃって。

 

琴線もユルユルになるので、些細なことで泣いたりしちゃうんです。本当に心身共に健康なのは1 カ月のうち、盛って2 週間ぐらい(笑)。でも、毎回、繰り返すわけだから、最近は『そんな感じ? 』って思うようにしていますが、本気で『生理ってなんのために来ているの? 』って考えちゃいますね


だから……
フェムケアアイテムを使って少しでも快適でいたい!

丸山礼

生理をなんとかしたい乙女の救世主になるのがパナソニックの『RizMo 』だと思うと礼ちゃん。

自分のからだの変化をあまり気にしていなかったんですが、生理周期に合わせて低温期・高温期といった揺らぎがあることも知ったし、ダイエットしたい人にも超オススメ。

 

計測したデータを点数化してくれるので、毎日、占いのように自分のからだについて知れるのも楽しいし、睡眠も可視化できるので頼れる味方です。この前、『今日は泥のように寝ていましたよ!』って『RizMo』が今っぽ言葉で教えてくれました(笑)。天才過ぎません?

 

あとは生理2日目など量が多い日はショーツ型ナプキンが絶対! 経血の漏れを心配せずに就寝できて、モレ・ムレ耐性が高いので、翌朝、シーツを見て“あちゃ~”っていうのも防げます!

プロフィール|まるやま れい

1997年4月1日生まれ。タレント、俳優。バラエティや情報番組などに加え、俳優としても活躍するなどマルチな才能を発揮。自身のYouTubeチャンネルも登録者数126万人を超えるなど、多方面で支持を集めている。『もっと話そう! Fem& 』の初代アンバサダー。テレビ朝日系『⼤追跡〜警視庁SSBC強⾏犯係〜Season2』に出演!