8月10日(月)より放送がスタートしているドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』。本作でW主演を務める、小泉光咲さん(原因は自分にある。)と四坂亮翔さんが、sweet webに登場♡ 役作りや撮影裏エピソード、お互いの第一印象など……たっぷりお話を伺いました。撮りおろしカットも満載なので、要チェックです!
──まずは、ご主演が決まったときのお気持ちから改めて伺えると嬉しいです。
小泉光咲(以下、小泉) 決まったときは本当に嬉しかったです。主演だからこそ自分が現場を作らないといけないというプレッシャーもありましたが、読み合わせや顔合わせの際に、皆さんが優しくラフに話しかけてくれて、自分も自然体のままでいいんだって気づけて。それを知ってから、自分は自分のままで、いつも通りに演技することができました。
四坂亮翔(以下、四坂) 僕も本当に嬉しかったです。でもその反面、やっぱり自分が作品を引っ張っていかないといけない不安や緊張もあって。不思議な感覚でしたが、みんな本当に優しくて、すぐにそんな不安はなくなるような現場でした。すごくやりやすかったです。
──続いてご自身の言葉で演じられる役を説明するといかがでしょう?役への第一印象や、解釈、役作りのことなど伺いたいです。
小泉 僕が演じる鈴木創は、おどおどしていて初々しくて。鈍感なところが本当に可愛らしいキャラクターだなと思っています。トラウマなどで心を閉ざしてしまった彼が、ストーリーを通して、優しさに触れて心を開いていくのが見どころであり、鈴木の可愛らしい一面でもあると思うので、その一つ一つを注目して観ていただけたら嬉しいです。
四坂 芹沢遥人は、一言でいうと陽キャ。だけど、パリピというイメージではなくて、笑顔が溢れて、誰でも近寄りやすい陽キャなのかなと思います。役作りでは、陽キャが聴きそうなイケイケな音楽を聴いていました。あと、現場では常に笑顔と明るさを大切にして挑みました。
──特に四坂さんは、「役と真逆」みたいなことをおっしゃっていたかと思うんですけど、演じていく中で、役との共通点は見出せましたか?
小泉 僕は、鈴木が心を閉ざしている部分に共感できることが多くて。例えば、芸能界入りたての頃は、周りがキラキラしすぎていて全然近づけない、みたいなことがよくありました。高校時代も、それまでの環境から大きく変化して、人見知りが急に出たり……。そういうところが似ています。
──四坂さんはいかがですか。
四坂 僕は本当に昔から不器用なので、そこが芹沢とよく似てるなと思っています。あと、好きなものへの愛の強さも共通しているかも。逆にそれ以外は、芹沢と全く別です。芹沢のコミュ力の高さは、とても尊敬しています。