ドラマ「リーガルビート–逆転の法廷–」で、鈴鹿央士さん演じる泰地空の友人・椋井岳(むくいがく)を演じ、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)では本多忠勝役に抜擢されるなど、今大注目な俳優・夏生大湖さん。
長身で小顔、クールに写真撮影を終えたかと思えば、芯はあるのにほわほわな話し方でインタビュー……このギャップに沼ってみてね♡

―ドラマのお話の前に、sweet web初登場ということで自己紹介をお願いします。

「2001年4月5日生まれ、25歳。B型で大分県出身の夏生大湖(なつきおみ)です。身長は 181cmで、趣味はバレーボールと筋トレです」

―どこの筋肉が自信ありますか?

「うわぁー難しいなぁ。最近は背中の筋トレを頑張っていてデカくなってきているなと思うので、背中です。育った広背筋を触ったり、お風呂上がりに鏡を見ながら確認しています。今いい感じです(笑)」

―チャームポイントはありますか?

「デコルテがチャームポイントです!夏だからか少し痩せたんです。脂肪が落ちて首回りが骨ばってきてて、いい感じです」

―特技はありますか?

「趣味でもあるバレーボールとサッカー! サッカーは特技って言っていいよって言われたので言います! 観てくださった方もいらっしゃるかと思うんですが、映画『ブルーロック』に出演することが決まって1年くらいサッカーの練習をしました。結構上達したんです。サッカーを全くやったことがなくて、現場には選手権とかに出ているような人達も居たんですけど、サッカー特技って言っていいレベルじゃない?って言ってもらえたので、サッカーが特技の仲間入りをしました」

―最近ハマってることはありますか?

「最近ハマってることあります! 本当にここ最近なんですけど、スープ作り。ご飯を食べる時に固形物から食べちゃうとお腹痛くなっちゃうことに最近気づいて。今まではインスタントのお湯入れるものにしていたんですが、ふと作ってみたんです。昨日は、中華料理屋さんとかで出てくるようなスープを作ってみました。あともずくが好きなんで、もずくスープを作ったりとか」

―(笑)。オフの日はどのように過ごされてますか?

「ずっと家にいて、ずっとテレビを見ています。ダラダラしすぎていたら散歩に出て、気分で筋トレに行ったり。なにも予定を立てないで休日を過ごすことが好きです」

―無人島に一つだけ持っていけるとしたら何を持っていきますか?

「ナイフ。刃物があったら何でもできるかなって。それか物じゃないんですけど、頼れる仲間」

―座右の銘は?

「1番は‟なるようになる“なんですけど、最近2つ増えて。‟なるようになる”と、‟数は力なり“と、‟一芸は万芸に通ず”の3つです。‟なるようになる“っていうのは、僕がどうしようもないようなことで落ち込んじゃったりするので、そういう時に「なるようになる」を心の支えにしていて。‟数は力なり“は、上達するには質より量か量より質かみたいな話があると思うんですが、まずは量を知らないと質を言えないってスポーツ選手の方が言っているのを聞いて、とにかく数をこなそうっていうので、「数は力」。やっぱ量は何にも代え難いと思います。‟一芸は万芸に通ず“は自分がフラフラしがちなので(笑)、一つの物事に集中するという意味です。一つの物事をたくさんこなして、心が折れた時はなるようになるという感じです」