こんにちは。卒花嫁のうどん( @udonstagram & @udon_bride )です♡ 今週末は、お正月ぶりに実家へ帰ってきています。GWは結婚式前で難しく、お盆は感染対策で地元への帰省を控えていたこともあり、かなり久しぶり。やっぱり落ち着きます……♡ 空気も澄んでいて、星もきれい! 都会は都会なりにいいところがたくさんあるし、楽しくて大好きだけど、やっぱり自然が大大大好きです(笑)。

さて今回は、結婚式で友人に撮ってもらった”写ルンです”のお話。写ルンですとは、昔ながらのインスタントカメラのこと。レトロで味のある写真が撮れる、大人気のアイテムです。現像するまで、どんな写真を撮ったのか分からないワクワク感も楽しい!

結婚式で「写ルンです」をゲストに渡して正解だった♡

何個渡した? 気になる仕上がりは……?

ウェディングアイテムとして、今や定番化している「写ルンです」。かわいいシールなどでデコった結婚式仕様の写ルンですを、披露宴の各テーブルに置き、ゲストに撮ってもらうスタイルが人気ですよね。

テクいらずでおしゃれなレトロ写真が撮れるので、私も結婚式で取り入れてみることに。各コミュニティの卓上に置いておくことも考えましたが、現像代の莫大な費用のことを考えて、2つだけ購入(笑)。

さらに、現像したら写真が全部真っ黒だった……なんてリスクを防ぐために、事前に写真が上手な友人にお願いし、当日受付で写ルンですを受け取ってもらうシステムにしました。

ゲスト目線の何気ない瞬間をパシャリ♡

ワクワクドキドキしながら現像してみると、ゲスト目線の何気ない瞬間が素敵に切り取られた写真がいっぱい♡ iPhoneや一眼では出すことができない、昔ながらの風合いにもほっこりしました。

ここで重要なのが、日中の明るい場所でも、フラッシュをたいて撮ってもらうのが必須! そうでなければ、場所にもよりますが、大体真っ暗な写真が出来上がってしまいます。

ノスタルジックな雰囲気の写真が、たまらなくかわいい♡ 一生懸命撮ってくれた友人に感謝でしかありません。

ちなみに、カメラのボディはアレンジせず、ベージュとグリーンのそのままのデザインにしました。理由は、ヴィンテージ感のある邸宅なので、アレンジせずともレトロっぽいカメラは、違和感なくなじむだろうな〜と思ったから。結果、大正解! ”写ルンですを撮っている友人の姿の写真”も撮ってもらえばよかったなあ〜と思うところが、唯一の後悔ポイントです。

ゲストカメラマンや、テーブルカメラなどの名前もついているこちらの演出、気になる人はぜひやってみてください♪ ということで、次回もお楽しみに!

■プロフィール:うどん(近藤舞緒) 東京でファッション誌のWEBライターをしているおしゃれ大好きな27歳。洋服と同じくらいグルメも大好きで都内のビストロやカフェでなく、全国あちこちを飛び回るアクティブガール。今年の夏にプロポーズを受け、絶賛プレ花嫁期間中。Instagram:udonstagram(食とファッション)/ @udon_bride(ウェディング)/YouTube:うどんちゃんねる
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