7:セックス中に手をつないでくる、抱きしめてくる

好きな相手とのセックスは、ただ気持ちよくなるためでなく、「もっと触れたい」とスキンシップがしたくなるもの。

男性がエッチの最中に手をつないできたり、抱きしめてくることが多い場合、大好きなあまりに行動に出てしまっているか、愛情を表現したいと思っているのかもしれません。

8:男性側の反応がいい

好きな人とするセックスは単なる性欲解消ではなく、男性にとっても特別なものです。そのため、男性側も反応が良くなります。

気持ちいいことを素直に伝えてきたり、恥ずかしそうにする素振りを見せたり、気持ちよくなっている姿を素直に見せてくれる場合は、本命の可能性があるでしょう。

9:女性がイッたかどうかを気にする

本当に好きな相手に対しては、「嫌われたくない」「もっと好かれたい」という気持ちが働きます。そのため、自分一人でオーガズムに達したり、女性の反応を気にせずに身勝手なセックスはしません。

本命女性に対しては「気持ちよくして満たしてあげたい」「もっと感じさせたい」「感じているときの顔が見たい」と思うため、女性が感じているか、イッたかどうかを気にしてくれるでしょう。

10:セックス後のピロートークでまったりする

男性は、オーガズムに達して射精すると、性欲が一気に吹き飛びます。セックスの疲労感でだるさや眠気を感じたり、放心状態になったりする、いわゆる「賢者タイム」です。

セフレや遊びの場合、後戯をせずに寝てしまう場合や、さっさと帰ってしまうことも。

本命女性の場合は、セックスが終わった後もキスやハグをしてくれたり、腕枕でピロ―トークをしてくれたり、彼女のからだを優しく拭いたりして、セックス後の余韻を楽しんでくれるでしょう。

11:アブノーマルプレイは避ける傾向にある

セフレは、セックスフレンドという言葉の通り、セックスをするための関係です。セックスを楽しむために、時にはアブノーマルなプレイを提案してくるかもしれません。

しかし、本命女性が相手となると話が変わってきます。本命女性に対しては「アブノーマルな趣味があると思って彼女に引かれるのは困る」という心理が働き、プレイ内容は正常位や騎乗位、バックなどノーマルな内容になる傾向にあるでしょう。

12:無理にセックスしようとしない

大好きな相手だったとしても、体調が悪かったり、悩みや疲れなどからセックスをしたくないという日もあるものです。本命女性が相手であれば、男性は無理にセックスをしようとはしないはず。

一方、セフレの場合は性欲を満たす相手なので、なんとかして言いくるめて強引にセックスに持ち込もうとします。セックスの最中だけでなく、セックス前後の男性の振る舞いをチェックしておくことで本音を知ることができるでしょう。