曽野:あ、僕はみんなの優しさに負けると思います。

一同:ふははっ(笑)うわっ! ずるっ!

曽野:みんな優しいので僕なんかがみんなの優しさに勝てるとは思わないです。でも、僕も優しいですよ(笑)。でも、みんなには勝てない……。

山中:この質問、みんな自分って言いますよ。

――塩﨑さん、ずっと黙ってますが……。

塩﨑:いやいや、自分だと思ってて。

――みんなやっぱり自分だと思ってるんですね⁉

塩﨑:優しいって、単純にしんどいとき、辛いとき、悲しいときに寄り添ってあげるっていうのが果たして優しさなのか?っていう……。

佐野:まあ、そうじゃなかったとしても、寄り添える?

塩﨑:寄り添えないって言ってる……?(笑)。

一同:(爆笑)。

塩﨑:寄り添うよ、僕! だって僕の夢は……!

吉田:なんか海賊王みたい(笑)。

塩﨑:(笑)。僕の夢は、もし好きな人ができたとして、その人が飲み会とかで夜遅くなっちゃったときに迎えに行く!っていうのが夢なんです……!

一同:(笑)。

吉田:どんな夢だよ……!

塩﨑:なんかよくドラマであるじゃん!でもそんなことないじゃん。だからなんか……車で行きたいっすね。車で行って『ほんっと、手間のかかるやつなんだから!』みたいな。

吉田:なんか自分に酔ってるんだよ(笑)。助けてあげたいじゃなくて。

曽野:優しい自分に酔ってるだけ(笑)。『僕って優しいんだから』って(笑)。

山中:僕は自分じゃないです。佐野さんに。

佐野:おお?

山中:確かに佐野さんと付き合うと、きっとめんどくさいです。

佐野:何でだよ!

山中:色々細かいんで。ただ多分、その細かいことをちゃんと言ってくれそう。僕は言わないです多分。言うの面倒くさいから。だから気づいたらお別れになるとか……っていうのが、多分、僕なんすけど。佐野さんは優しいからこそ言うんじゃないかな。