美容ラバーの伊原葵と人気ヘア&メイクアップアーティスト岡田知子が、春メイクについて熱く語ってくれました。今回は印象を左右する目元について。定番人気のベージュ選びにも役立つヒントがありそう!

ベージュまぶたでまなざし作りは極上シンプル

トーク
伊原:トップス ¥15,400、パンツ ¥17,600(共にLIBJOIE)、ネックレス ¥14,300、ピアス ¥15,400(共にles bonbon/Hooves)、岡田:全て本人私物

私達って、ベージュメイクが超定番で、一生好き♡って言ってそうだからより感じるのかもだけど、例えばベージュのアイシャドウは、ここ何シーズンかで確実に表現力を上げてる!
カネボウ(6)とかね。ライトな2色の組み合わせが大胆でフレッシュ。
RMK(5)は、マットときらめきの質感までうっとりで優勝でしょう。

トーク
5_使う順番も重ね方もノールール。シンクロマティック アイシャドウパレットEX05 インサイトフル ¥6,380(RMK Division) ※限定発売
トーク
6_柔らかで優美なまなざしを演出。カネボウアイカラーデュオ 24 ジャスミンレイ ¥2,530(カネボウインターナショナル Div.)

先シーズンは、サンドベージュみたいな黄みのベージュがトレンドで、今シーズンは、さらに一歩踏み込んで、ピンクに転ぶベージュが多い印象。スック(7)やエクセル(8)が象徴しているように、隠れモーヴもブレイク。
青みが潜んでいると、パッと見はベーシックなベージュメイクでも、今っぽさが分かりやすく増し増し。
ね。こだわり抜いた青みをベージュにどう入れ込むかは、今季、各ブランドのミソだったりするから。小さじ半分なのか3杯なのかは腕の見せ所だったりして、マニアックに見ると面白いよ。
そんな最新のベージュ1色で、春のまぶたを彩りたい♡グラデーションにするとかじゃなくて、シンプルにササッとまとうのがお気に入り。
今のベージュは、単色でも充分可愛いからホントすごい。

トーク
7_鏡写しになった桜の情景を描くパレット。シグニチャー カラーアイズ 134桜鏡 ¥7,700(SUQQU)※1月26日限定発売
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8_透明感たっぷりの儚げモーヴ。エクセル スキニーリッチシャドウ SR14 クラッシィブラウン ¥1,650(サナ/常盤薬品工業)※2月20日限定発売