―今回のアルバムで、今までとギャップを感じる曲ありますか?

龍臣「それこそさっき廉くんが言ってくれたんですけど、僕は普段ラップがメインなんですけど、『Glowing』ではボーカルラインがっつりというか、今まで出したことないようなキーだったり歌い方だったりに初挑戦しまして。いいトライになったかなと。幅も広がったし、自分の新しい引き出しも見つけられてすごい良かったなって」

「『Pink Lemonade』もかなりギャップを感じる楽曲かなと。今まであまりなかったような曲で、チルな感じの曲でもありますし、でもちゃんと聴き応えがあるリリックやサビになっているので。僕たちの楽曲を聴いてくださるシチュエーションが、例えば車の中だったり、ライブだったり、日常だったりとかあると思うんですけど、『Pink Lemonade』は今までと違うシーンで流れてそうな楽曲になってます。新しいシーンがまた一つ増えたっていうギャップを感じてもらいたいです」

―続いて、ステージ上とプライベートでギャップがあるメンバーは?

JIMMY「みんなギャップはあると思うんですけど、志は結構ギャップがあるかなと。ステージではちゃんとカマすけど、プライベートではカマさない(笑)。グループだとセンターで特攻隊長みたいな。グループのことも率先して話してくれますし、ボーカルなんでしっかりチームを背負ってくれてる感じがあるんですけど、プライベートは自由人だし、のほほんとしてる。そこがギャップあるかなって感じます」

―ちなみに小波津さんはどなたがギャップあるなって思いますか?

「廉くんはいろんな面を持ってる気がしますね。ゲームする時とか、龍臣といる時との態度とか」

「え! 態度悪いっすか?(笑)」

「いや面白い! 本当に面白い! 年齢もみんなの真ん中ってこともあって、絡むメンバーによっていろんな廉くんが見れると思います。それこそボーカルもラップもビートボックスもダンスも全部が武器ですし、なのにこういう話をすると耳が赤くなったり、シャイな部分も見えたりとか、そういった部分がすごいギャップだなと思います」