―リード曲「EGO(イゴ)」はどんな曲ですか?

優斗「まず僕たちが楽しいですね。パフォーマンスしててすごい楽しいっていうのがあります。楽曲が届いた時にみんなで‟やばい!“って盛り上がった曲です。僕たちがより等身大っていうか、海外のノリじゃないですけど、何も考えずにやれるような、そういうバイブスでぶち上がれる曲っていうのと、みんなで歌ってるっていうのもあってテンポ感も掛け合いみたいな感じで、聴いててすごく乗れちゃいます。振り付けもキャッチーなのでそこにも注目してほしいですね」

幸輝「振り付け参加しました。さっき優斗も言ってくれたんですけど、キャッチーです。今っぽいというか。とくにサビをSNSとかで踊ってもらいやすいものにできたらなと思って制作しました」

優斗「実は「EGO」のジャケットに足が写ってるんですけど、それはメンバーの足なんです。誰だか推理してみてください!」

直弥「(取材のタイミングでは)構成とかはまだ決まりきってないんで自分たちもまだ触れられないんですけど、ちゃんと本当にやりきって、ノレるライブにしたいです。ライブが終わった後に、この曲よかったからもう一回聴こう!って思ってもらえるような公演にします!」

―では最後にsweet読者にメッセージをお願いしたいんですが、代表でリーダーの山下さんお願いします。

幸輝「このアルバムはたくさんのテンション感の曲があるので、私これが好きだなとか、思いながら聴いて楽しんでもらえたらと思いますし、これからWILD BLUE が色々変化していくと思うので、その変化をぜひ直接見たり聴いたりしてほしいです!」

―ありがとうございました!