室たつき(長男)・室龍太(次男)・室将也(三男)による兄弟ユニット「室三兄弟」。2007年からコンサートを中心に活動してきた彼らが、約14年ぶりに夢の共演を果たします♡ 今回織りなすのは、三兄弟とパワフルオカンが織りなす家族コメディ!
さてこの記事では、室三兄弟舞台『ムロ家のアカンタレ』の話題をクローズアップ。sweet web初登場となる室三兄弟に、作品の魅力をたっぷり伺いました!
──まずは、この舞台を行うにあたっての経緯から伺えますでしょうか?
室将也(以下、将也) 2~3年前ぐらいから、舞台をやりたいなと思っていたんですけど、タイミング的になかなか合わずで。そんな時期に、僕がやっていたラジオに次男がゲストで出てくれて、やっぱり次は3人で何かできるんじゃないかなって思いついたんです。それぞれが舞台をやっているので、僕たちらしい作品をお届けできたら面白いんじゃないかな、喜んでいただけるんじゃないかなと思って今回の『ムロ家のアカンタレ』に繋がりました。
室たつき(以下、たつき) ちなみに、そのラジオに長男は呼ばれていません。
将也 一応電話ではね!(笑)。ラジオで三兄弟共演したということで……(笑)。
室龍太(以下、龍太) へらへらすな!
将也 (笑)。そんな経緯です。
たつき 三男の将也が発起人として色々動いていて、僕は「やれんのか?」っていう心配もあったんですけど、必死になって頑張ってくれています。次男の龍太も、今回のオファーを了承してくれたからこそ、実現できたということで、三兄弟らしい舞台にできたらという思いです。やり遂げていきたいと思います。(龍太に向かって)どうですか?
龍太 1回断ったんですけどね。
たつき そうなん!?
龍太 ここだけの話、正直一回断りました。あの……(将也って)アホなんですよ、本当に。
たつき (笑)皆さんの思っている以上にアホです。
龍太 将也が「プロデューサーになって(舞台を)やる!」って言うもんだから、失敗しちゃうんじゃないかって。兄としての思い(心配)もあって、断ったんですけど、何回も何回も言ってくるから、そこまで本気なら……ってことで実現したんです。だからまだ今でも不安ではあります。たくさんの人が動いてくれているので、失敗できないなっていう思いもありますし、背負ったからには、お客様を含めて満足していただけるようにできたらいいなと思っています。
たつき SNSで情報解禁させてもらって、楽しみにしてくださっている方がいっぱいいるのも肌で感じました。期待を裏切らないように、三兄弟でちゃんと力を合わせていきたいです。