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【セルフ前撮り】プチプラで作る「フォトウェディング」、案外映えた♡【26歳ライターのリアル花嫁diary #10】

【セルフ前撮り】プチプラで作る「フォトウェディング」、案外映えた♡【26歳ライターのリアル花嫁diary #10】

こんにちは! 絶賛プレ花嫁期間中のうどん( @udonstagram & @udon_bride )です。最近はグッと寒さが深まり余計に布団から出られなくなりました。寝起きの白湯がものすごくおいしく感じるのは私だけでしょうか。

12月3日にInstagramで入籍をご報告し、よく会う人からかなりお久しぶりの人まで……たくさんのあたたかいコメントをいただき、本当に感謝でいっぱい。心だけは南国です。

南国といえば、カメラマンにお願いしたロケーション前撮りのほかに、実は宮古島でセルフ前撮りをしてきました!Bluetoothリモコン付きの自撮り棒を購入し、ドレスはレンタル、ヘアメイクももちろん自分で。そんな思い出いっぱいの「フォトウェディング IN宮古島」について、今回はお話しします♡

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6月の欠便、逆にありがとう。

■せっかくの絶景、なんでセルフなの?

6月に宮古島でプロポーズしてもらうはずが、欠便で行けず……せっかくだし延期しよう、と10月の中旬にリベンジ。そのときはもう婚約期間中だったので、きれいな景色を有効活用するっきゃない!と宮古島ロケーションフォト計画をネリネリ。宮古島でサプライズプロポーズだったら、こんなことは叶わなかったと思うので、逆に台風サンキューでした。

では、なぜ今回セルフ前撮りを選んだかというと大きく3つ!

①センスが合いそうなカメラマンを探す時間がなかった

②島は天候が変わりやすいから、自分たちのタイミングで撮りたかった

③セルフだから恥ずかしさゼロ!

ネット・SNSともに駆使し、必死に検索したものの、ビビッとくるカメラマンを見つけることができず、関東でのロケーション前撮りの予約やアポに必死だったのも重なり、そんな時間ない! と断念。仮にカメラマンを予約して、万が一欠便になった場合キャンセルすることになるかもしれないし、カメラマンに撮ってもらう前にセルフでカメラ慣れしとこう……などの理由です。

■Instagramで前撮りポーズの収集を徹底!

こだわりが強い系女子代表な私(笑)は、ドレスやヘアメイク、ポーズや画角など……こだわりポイントがたくさん。セルフだと、好きなものを身に纏って好きな枚数写真が撮れるから、ストレスフリーで最高でした。

Instagramで理想のウェディングフォトを探して保存しまくるのもポイント。いざ撮影するときに、「どんなポーズする? 」とあたふたしなくて済むので、お手本の写真収集はマストです!

ただ、やっぱりプロのカメラマンに一眼レフで撮影していただいたものと、自分たちがiPhoneで撮影したものとでは、仕上がりは雲泥の差。クオリティを求めるのではなく、ふたりでいちから準備した、思い出込みのオリジナルフォトウェディングを楽しむなら、超アリだと思います♡

島でのセルフ前撮りは、準備が2倍大変かも

■お花屋さんがやってない…冷や汗のパラダイス

お花屋さんに事前にアポイントをとってなかった私がいけないのですが、私たちが撮影したかった日に新店オープンのお花の発注などが多く、新規のお客さんはお断りだったり、謎の定休日だったり……離島だと、そもそもお店にお花の入荷すら定かではないらしく、まじでリスキーだった〜と冷や汗。(みなさんも気をつけて)

やっとのことで運よく空いてるお花屋さんを見つけ、見事ブーケをGET。宮古島のお花屋さんは、ほぼ制覇しました(笑)。

お花1本1本を自分で選び、長さが違うランダムなブーケを意識。パキッとカラーのお花しかなく、”THE島人ブーケ”の出来上がり♡ 自分で作ったからか愛着が湧き、「めっちゃかわいい!」の連呼が止まらない(笑)。大事に大事に東京まで持ち帰ってきました! 島のお花は強いのか、2ヶ月たった今でも緑の葉っぱはピンピンなんです。すごくないですか?

セルフだしとことん節約したい!ですよね?(笑)

■ドレスはネットのレンタルサービスで!

ドレスは「レンタブルランウェイ(@rentablerunway)というレンタルドレスサービスを使用。ハイブランドのドレスを格安で借りることができ、クリーニング不要、送料無料、さらに即日配送可という、超神対応!おしゃれな友達が、ここのドレスショップ良いよと教えてくれたおかげで、このドレスをお借りすることができました♡

フロントのスリットや、大胆なバックオープンが写真に映えそう! と選びましたが大正解。スレンダーで美シルエットな上、レースのフレンチスリーブで二の腕が華奢に見えたりと……写真撮影にはありがたい、360°きれい見えするドレス。ラグジュアリーすぎないカジュアルな雰囲気も、海のロケーションにぴったりだった〜♡

■ヘッドドレスとパンプスはプチプラで購入♡

真っ白なドレスに、水色の海となると……羽やパール、かすみ草などと相性がよさそう♡ とお得意のネットサーフィン。色々なサイトを見ましたが、「minne」というハンドメイドのネットショップで発見!存在感があるヘッドドレスなので、シンプルなローポニーも一瞬でサマ見え。自分で編み下ろしなんてできないから、本当に買ってよかったです。

パンプスは、前撮りで履きたいお気に入りの靴があったのですが、万が一汚れたら絶対ショックだろうな、と出発の3日前に慌てて購入。即日発送&プチプラのアイテムを取り扱う「ZOZOTOWN」で手にれました。クッションが効いた安心感のある履き心地は、疲れにくく、靴擦れもナシ

■ピアスは普段使いできるものをチョイス!

写真や動画を撮るときに映えそうな、ゆらゆら揺れるセンシュアルなピアスを捜索。パールや天然石を使ったアイテムがおしゃれな、日本のブランド「Preek」で好みのピアスをGETしました。長さのある華奢なパールと、ゴールドがチラリと覗く女っぽさ溢れるデザインに惚れ惚れ。顔周りが明るいと、自ずと顔色も盛れる気がする。これからデイリーでもどんどん活躍予定です。

肝心の撮影方法は?

■Amazonで購入した、Bluetoothリモコン付きの自撮り棒

リモコンのボタンを押せば、離れた位置から撮影できる便利な自撮り棒を使用。超便利だけど、三脚ではないので先っちょを砂浜にぶっ刺し石で固定して、危機一髪でなんとか自立……(ふう)。

iPhoneから離れすぎるとリモコンが作動しないときもあったので、結局Apple Watchの”カメラリモート機能”を使うことに。Apple Watchを持ってる人は、わざわざBluetoothリモコン付きの自撮り棒や三脚は買わなくてもよいということを実証します(笑)。

撮影したお気に入りショットはこちら♡

宮古島で思う存分撮影でき、一生の思い出になりました♡ セルフ前撮りを考えてた人は、ぜひ参考にしてください♪

まだまだたくさん撮ったので、最近始めたウェディングアカウント(@udon_bride)にこれからどんどん載せる予定♡ プレ花さんと一緒に情報共有がしたい&卒花さんに色々学びたい!ゆるっと更新していくので、ぜひそちらもフォローしていただけるとうれしいです◎。

では、次回もお楽しみに!

■Profile

東京でファッション誌のWEBライターをしているおしゃれ大好きな26歳。洋服と同じくらいグルメも大好きで都内のビストロやカフェでなく、全国あちこちを飛び回るアクティブガール。今年の夏にプロポーズを受け、絶賛プレ花嫁期間中。Instagram:udonstagram(食とファッション)/ @udon_bride(ウェディング)/YouTube:うどんちゃんねる

web edit_SWEET WEB text_Mao Kondo
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