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ウェルビーイングについて考えてみようよ。自分を愛して人にも優しく、が素敵♡【長谷川ミラ連載VIRTUAL HUG拡大版】

ウェルビーイングについて考えてみようよ。自分を愛して人にも優しく、が素敵♡【長谷川ミラ連載VIRTUAL HUG拡大版】

「ウェルビーイングな世界を目指すコト」を目標にモデルの長谷川ミラ連載、拡大版!! 長谷川ミラちゃんと始めた連載VIRTUAL HUG。今回は拡大版でお届け♥ 自分も周りも、もっと幸せになれる方法がきっとあるはず。たったひとりで生きているわけではないこの世界で自分も周りも、もっと幸せになれる方法がきっとあるはず。


ウェルビーイングを
追求するということ

「この連載で一貫して追求しているのが、ウェルビーイングというキーワード。『瞬間で感じる幸せ』=ハピネスだけど、『持続する幸せ』のことをウェルビーイングという、と知ってこの言葉に惹かれ、多方面から考えてみることにしたのです。

ニューノーマルな社会にシフトチェンジしつつある今、社会的・精神的・身体的にうま~くバランスをとって生きていくことってとても大切。ウェルビーイングを考えることは、今自分がいる環境や自分の感情を俯瞰して考えてみる、すごくいいきっかけになると思うのです。

よりよい生き方に正解なんてなくて、人それぞれ答えは違っていい。この連載は『私にとってのウェルビーイングな生き方って何だろう? 』と読者のみんなが考えるきっかけになったらすごく嬉しいなと思っています。今回の特別版では5つのテーマを取り上げて、それに対するポジティブなアクションを考えていこうと思います」

自分を愛する
ということ

「人に愛を与えられる人間になるには、まずは自分を愛すること、だと思っています。自分を愛することって、『自分を大好きになろう!』ではなくて、『自分を大切に
しよう』ということ。できないことや自分自身の嫌いなところ、きっと誰だってありますよね。

それを、汚点と考えるのではなくて、伸びしろだと思って付き合っていけば、楽になれる。私もできないこと、苦手なことがたっくさんあります。忘れ物が多かったり提出期限が守れなかったり……。

もちろん毎回気をつけてはいるけれどどうしてもできないときがある。だから苦手なことを周りに伝えて、一緒に解決策を考えて手伝ってもらうことで、少~しずつステップアップ中。そりゃあ何でも器用にこなせたらかっこいいし、ストイックな人ほど褒められる世の中だけれども、大谷翔平選手みたいなオールラウンドプレイヤーは本当に奇跡の人材(笑)。

自分の嫌いなところを『それも自分』だと認めてあげて、諦めはしないけれど、受け入れる。そうすることで自分を大切に育てていける気がしています」

愛を伝えて、人に優しく

「皆さん、人に優しくできていますか? 周りの人にいっぱい愛を伝えられていますか? オフラインの実生活だけじゃなく、オンラインでの行動を振り返ってみるとどうだろう。人との距離を縮めてくれたSNSは、ときに人を傷つける恐ろしいナイフになることも。オンラインでのコミュニケーションが台頭している今、バランスを取りながら上手に付き合っていける方法を一緒に模索していきましょう。

あなたのたった一言のコメント、たったひとつの♥で救える命がたくさんあるということを忘れないでいてほしい。人はひとりぼっちで社会に生きているわけではないから、身近な人や、愛を届けたい人にめいっぱいの気持ちを伝えながら生きていけたら素敵ですよね」

自分のからだ、好き?

ブラトップ¥6,600(カルバン・クライン アンダーウェア/カルバン・クライン カスタマーサービス)、ショーツはスタイリスト私物

「みんな、自分のからだは好きですか? 必要以上に悩んでしまっていませんか? 私はモデルという仕事をやらせてもらっているけれど、ソバカスはあるしクマもある。

でも、これが長谷川ミラ。今は紛れもなく、多様性をのびのび謳歌する時代。インスタを見ていると、セルライトも妊娠線もないパーフェクトボディかのような女性達が目に入ってくるけれど、街を歩いていてそんな完璧に美しい人に出会えたことなんてある⁉(笑)

SNSではデフォルトで全員が加工しているから、安心して。不安にならないで大丈夫。生きていれば、必ず毛穴は開いてくるしシミはあるもの。毎日を生きている立派な証し! 渡辺直美さんが以前、自分のからだを巡って様々な報道がされたとき、「人の体形のことで議論することは今後ないほうがいい」と言っていたのがとても印象的でした。

そう、美の基準は、自分で決めるモノなのです」

自分流の“STAY HEALTHY”を
見つけてもっと毎日心地よく

「私も自分のからだのことを気にしていないかと言われれば、そんなことは全然ないです。こないだもイベントのときに用意されていた衣装が入らなくて焦った(笑)。

でも美味しいご飯を食べるために毎日仕事を頑張っているし、それを我慢しなくちゃいけないとなると、仕事する意味って何だろう? って思っちゃう。だから私がいつも心においているのが、“STAYHEALTHY”という言葉。

本やテレビでオススメされている健康法を一概に信じるのではなくて、自分の心とからだに合ったバランスのとれたやり方で健康をKEEPしようよ! 世界のセレブのからだに関する発言にも、とっても勇気をもらえます。

「完璧なからだにこだわって自己嫌悪に悩まされる必要はない」とセレーナ・ゴメスは語っているし、リアーナも「社会が理想とするセクシーに縛られる必要はない。もっと女性達の内面や発言にフォーカスすべき」と発言しています♥」

See you soon ……♡

Photo_YUJI WATANABE[Perle Management]
styling_RINO NAKAMURA
hair & make-up_SACHI[SHIMA]
model_MILA HASEGAWA
cooperation_AFLO
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※記事の内容はsweet2021年9月号のものになります
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