【陣・RIKU・武知海青】「僕らは願いながら踊り、僕は戦い続けます。一緒に最高の年にしましょう」(海青)【strong&sweetなTHE RAMPAGE】

――振り付けはYAMASHO(山本彰吾)さんが担当されたそうですね。
海青「制作スケジュールがタイトでどうしようかと思っていた時に、YAMASHOさんが『俺、めっちゃやりたいんだけど!』と名乗り出てくれたんです。構成まで含めてフル尺で、ものすごいスピードとクオリティで仕上げてくれました」
陣「歌詞にプロレス技の名前がたくさん入っているんですけど、その技にちなんだシルエットやダンスが取り入れられているんです」
海青「実際に僕がリングで使う『トペ・コンヒーロ』という飛び技があるんですが、僕が飛ぶ時のシルエットにそっくりな振り付けにしてくれました。プロレスファンの方が観ても『お、あの技だ!』と楽しんでもらえると思います」
――ではここからはTHE RAMPAGEさんの「強さ」と「甘さ」についてお聞きします。皆さんにとって、グループの「強さ」とは何でしょうか?
陣:「LDHのレガシーを背負っていること、そのアイデンティティへの誇りです。パフォーマーという職業を確立した事務所の、そのど真ん中を歩む。他と比べるのではなく、『LDHとは、THE RAMPAGEとはこうだ』という信念をぶらさないことが強みだと思います」
RIKU「僕らは子供の頃にEXILEのオリジナルメンバーの皆さんに憧れ、夢を追いかけてきた世代です。今、そのイズムを継承したメンバーがお互いを刺激し合える環境がある。それが大きな強みですね」
海青「強みでもあり弱みでもある『人数の多さ』ですが、全員が同じ方向を向いた時は最強です。そして、その舵を切ってくれる陣さんの存在が本当に強い。時には嫌われる勇気を持ってメンバーを叱り、本気で愛を持って向き合ってくれる。陣さんのようなリーダーがいて本当によかったなと思います」
RIKU:「陣くんは本当に一人一人のことをよく見てる。愛を持って伝え方を変えている。本当に愛を持ってるってこういうことなんじゃないかな」












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