誰もが憧れるツルツル、ピカピカの美肌を持つ後藤真希さん。そんな彼女が新スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」をプロデュース! 忙しい日々を送る10代の頃から、自身の肌悩みに真剣に向き合いたどり着いた“水光肌育”という考えをもとに生まれたアイテムの魅力をたっぷり語ってもらいました。

すっぴんの肌に自信を持てるようなスキンケアを作りたかった

―――まず、今回「rall.+(ラルプラス)」をプロデュースすることになった経緯を教えてください。薬剤師への憧れを持っていた、というくらい成分やロジックに以前から関心があったそうですね。

「幼少期から、おままごとでお医者さんごっこをしたり、自宅にある救急箱をのぞいてみたりと、薬や成分、ケガの治療といったことにすごく興味がありました。中学生になり肌荒れを経験するようになってからは、皮膚科や美容クリニックへ通って治療をする機会が増え、同時にスキンケアや成分への興味関心がますます高まって……。皮膚科の先生のお話を聞いたり、自分の肌でいろいろ試していくうちに、自然と知識が増えていきました。もともと好きなことだったからこそ、どんどん吸収できたんだと思います。

スキンケアにおいては、これまで本当にたくさんのものを試してきました。肌悩みやトラブルは、年齢によって異なる部分もありますが、すっぴんの肌に自信を持てる自分でいたいなという思いがあって。肌の生まれ変わりをうながして、土台から整えられるようなアイテムを作りたいと思っていたところに、スキンケア製品の開発のお話があり『rall.+(ラルプラス)』をプロデュースすることになりました」