──ここからは、菊池さんの眉毛事情について伺っていきましょう。実は今回、特別に菊池さんの特大顔写真パネルをご用意しました。
菊池 大きいですね!自分をこんな大きさで見ることって、なかなかないですよね。
──それでは、ここでHBL代表の福井さんにも再びご登壇いただきまして、菊池さんの美眉分析を行っていただきます。改めて皆さんにご注目いただきたいのですが、菊池さんのこの美しく整った眉!いい眉ですね!
菊池 ありがとうございます。これは本当にHBLさんのおかげです。
福井 私たちは眉毛屋なので、一本一本の角度にこだわってやっているんですけど、それはあくまで技術的な話。世の中の方たちには、パッと見たときに「なんかいい」って思っていただくのが大切なのかなと思っています。「眉毛変えたよね」という会話はないけど、髪型と同じくらいの変化があるっていうのが(眉毛の)特徴です。“顔の額縁”とも言われてます。
──菊池さんの眉ってものすごく作り込んで、一生懸命頑張っているということではないんですよね。自然に顔全体がすごく整っているな、手入れが行き届いているなという雰囲気を感じさせます。
福井 もともと菊池さんの眉毛はしっかりしていたので、毛の流れを変えただけで、また一気に印象が変わるんですよね。さらにまたかっこよくできたなということで、私たちもニヤニヤしながらモニターを見ていました(笑)。
──こうやって、美眉を褒めてもらえると、自信がつきますよね。
菊池 そうですね。(毛を)剃って形を変えたり……っていうことはしてないので、自分の眉毛をここまで褒めていただけるのは嬉しいですね。同時に、自分の眉毛にここまでの可能性があったんだ!ということも知れて、すごく楽しかったです。
──やっぱり目の形など、いろんなところから全体的に見て眉毛を整えていくんですよね。
福井 そうです。眉毛だけを見ているわけではありません。顔全体や骨格、なりたいイメージなど総合的に考えて、行っています。菊池さんに関しては、シンプルに“よりイケてる感じ”をイメージして、作らせていただきました。
──なるほど、やっぱり自分のなりたいイメージってありますよね。
菊池 そうですね。僕の場合は、どちらかというと顔が幼いので、そこのバランスが取れるような眉にしたいなというのがありまして……。まあ集約すると“イケてる眉にしたい”ということなんですけど、(福井さんたちと)解釈の一致と言いますか。最終的にイケてる感じに着地できたかなと思います。