──続いての企画に参りましょう。こちらに、HBLオリジナルだるまをご用意しました。全国の皆さんが、自分に似合う眉に出会えること、そして眉毛を整えて自分に自信を持てることを願いまして、目入れならぬ、眉入れを行う“開眉式”を執り行っていきたいと思います。ここまで自眉を活かすというお話をしてきましたので、菊池さん、くれぐれも盛りすぎにはご注意ください……(笑)。
菊池 承知しました!
──というわけで、意気込みのほどは?
菊池 眉毛にこうやって関わらせていただいている身として、ここは完璧に眉入れをしていきたいなと思ってます。
──ハードルを上げましたね。
菊池 いやいや!これは、普段、眉毛とこれだけ向き合っているんだってことを、皆さんにお伝えできるいい機会だと思うので、任せてください。
──気合も十分ということで、眉入れお願いいたします!
菊池風磨
──HBLオリジナルだるまの眉入れ、改めて正面から見てみていかがですか?
菊池 うわー!左ちょっと足したいか。
──左右差問題ありますよね。自分で鏡で見ているときにもあったりします。
菊池 うわー、いやでも、これ足すのは違うな。やっぱりこれが僕の限界なので、次からはプロに……(笑)。
福井 これが多分、特に女性が戦っている眉メイクですね。
──ここに眉アーティストの方がいらっしゃったら、形など、色々とアドバイスしてもらえるんですもんね。
福井 そうですね。プロの眉アーティストは、形ではなくて毛の向きで眉を捉えているので、「ちょっと下げようか、上げようか」っていうのをやっています!
菊池 (だるまを見ながら)こういう左右差にお悩みの方も少なくないですもんね。
福井 はい、左右差を気にされている方が一番多いです。
菊池 それも整えてくださいますので、やっぱりプロにお願いするのがいいですね。
福井 左右差の話にまで広げていただいて……。でもやっぱり、だるまの目入れではなく、眉入れは前代未聞かと思うので、素晴らしい企画をありがとうございました。
菊池 こちらこそありがとうございます。このだるまを見て、HBLに行こうと思うわけです(笑)。プロに任せましょう!!