【夫松健介・遠藤翼空・山本光汰】甘い魅力が炸裂♡ ギャップ沼な7人の素顔に迫る特別インタビュー!【KID PHENOMENON】
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―― メンバーの中で「一番の甘え上手」は誰ですか?
遠藤:これはね、健介ですね。人に頼るのが本当に上手。ちょっとスウィート(?)な話があって、彼、歯医者さんが怖くて一人で行けないんですよ(笑)。「誰かついてきてほしい」って思っても、最年長としてのプライドがあるからなかなか言えないじゃないですか。でも彼はそこを素直に言えちゃう。メンバーの(山本)光汰に「光汰、ついてきてくれへん……?」って(笑)。
山本:そう、常にキャピキャピしてるんですよ。動画配信でも、わざわざファンの皆さんにお団子を食べている可愛い姿をお届けしたり、普通の男の子じゃあまり考えられないような可愛い魅せ方をしてくれる。しかも、お腹が空くたびに「うわ〜、お餅食べたい」「ブルーベリー食べたい」「いちご食べたい」って言うんです。
夫松:見た目はクールに見られがちなんですけどね(笑)。ちなみに、自分でも一番の甘え上手は僕だと思います!実は僕、上に10歳くらい年の離れた姉が二人いる末っ子なんです。だから甘えて育ってきた環境があって。グループの中では最年長なのでしっかりお兄ちゃんをやってるつもりなんですけど、みんなと仲良くなって素が出せるようになってからは、ついつい甘えが出ちゃいますね。
でも、光汰(山本)も実は上に兄弟が二人いる末っ子なんですよ。僕と同じ境遇だから、こいつもかなりの甘え上手。プリティです。ファンの皆さんは光汰に対してクールなイメージが強いかもしれないですけど、時折見せる甘えの振り幅がすごくて、心をグッと鷲掴みにされます。ドメロン(ドメロ)です。
―― 逆に「一番放っておけないメンバー」は?
遠藤:僕は瑠偉ですね。この前タイに行く機会があったんですけど、瑠偉はグループの末っ子で、一人っ子だからかすごく自由人なんですよ。どこに行くのも、レストランに行くのも全部一人でフラッと行っちゃう。それなのに、タイにいる時に連絡が来て「つっちゃん(遠藤)、一緒にどっか行かない?」って誘ってくれて。「あ、そういう可愛いところあるんだ」って思いました。僕がタクシーを呼んで一緒に行ったんですけど、基本は一人で何でもできる風に見えて、やっぱり放っておけない存在ですね。
山本:僕はマジで翼空です。翼空が行きたいお店があると誘ってくれるんですけど、僕が電話に出られないと「マナーモードにしてた」とか「機内モードにしてた」とか言って、なんだか嘘をつかれているような気がして……(笑)。僕の心が徐々にズキズキして苦しくなるんです。
メンバー:どういう関係性やねん!(笑)
山本:どうしたらいいんかなって自分の誘い方を反省しつつ、でもやっぱり何度もトライしたいし、一緒にご飯に行きたい。ボーカル同士、食の趣味やコーヒー好きなところも合うから、昼夜関係なく一緒にいたいなと思わせる、放っておけない相手です。
夫松:僕は……6人全員ですね!みんなこうやって「健介さんが甘えん坊」とか言いますけど、本当にこの6人はいつどこに行くか分かりません(笑)。みんな好奇心が旺盛すぎて、外部の現場に行くとすぐに散り散りになって7人揃わないんです。誰がどこに行って何をしているかを完全に把握しておかないと危険なので(笑)、そういう意味では全員放っておけない。でも、その好奇心の強さが僕たちの良さでもあるので、そこを大事にしながら楽しんでいきたいです。
PROFILE

KID PHENOMENON
キッド フェノメノン
LDHのオーディションから誕生した、平均年齢10代の7人組ダンス&ボーカルグループ。メンバーは、夫松健介、遠藤翼空、岡尾琥珀、川口蒼真、佐藤峻乃介、山本光汰、鈴木瑠偉。全員がマイクを持つ高いパフォーマンス力と、Z世代ならではの洗練されたポップセンスが武器です。ステージでのスタイリッシュな姿とは一転、素顔は超が付くほどの仲良しで甘えん坊揃い♡ そんなギャップに沼る大人の女性が急増中。2026年6月17日には彼らの進化が詰まった2ndアルバム『KIDS00's』をリリースと、今最も目が離せない大注目の次世代ボーイズです!
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