―― 「LINEの返信が一番可愛いメンバー」は?

遠藤:これは光汰です!濁点とか、ちっちゃい「っ」とかをあえて付けないんですよ。たとえば「どっか行こうよ」じゃなくて「どか行こよ」みたいな省略の仕方をする。

メンバー:女子高生!JKっぽい!(笑)

遠藤:そう、ちょっと適当なんだけど、初めて見た時は「え、LINE可愛すぎん?」って思いました。

山本:嬉しい!そこ狙ってたんで(笑)。僕、ずっとこの返信方法なんですよ。男友達同士の連絡って、わざわざ「分かったよ」とか使わずに「了解」とか漢字だけになりがちじゃないですか。でもそれだと、なんだか定型文っぽくて堅苦しく、重く捉えちゃう気がして。だから基本は「ひらがなオンリー」で会話するようにしています。その方が優しく、とっつきやすく見えるんじゃないかっていう僕なりの気遣いなんです。気に入ってもらえて良かった。

夫松: :蒼真も可愛いですよ。ボイスメモとか、写真や動画をたくさん送ってくれるんです。

山本:もはやカップルやん(笑)。

夫松:この前も、事務所のジムを使うっていうだけの報告を「2階のジム空いてたんで、今からトレーニングしてきます」ってわざわざボイスメモで送ってきました。可愛らしいスイーツ男子です。

―― KID PHENOMENONを「スイーツ」に例えるなら何ですか?

一同:むずいな……!

遠藤:「フルーツポンチ」かな。パフェみたいに決まった階層や秩序があるわけじゃなくて、色々な個性がごちゃ混ぜになることによって完成する一つのスイーツ。僕たちらしいなって思います。

山本:僕は「フルーツミックスヨーグルト」。色とりどりの個性が混ざり合っているけれど、ベースは白(潔白)という。そのベースの中に、僕たちが色を添えていくイメージです。

夫松:じゃあ僕は「フルーツミックスジュース」で((ベースが変わったな!とメンバーから突っ込まれつつ))。色んな味や色のフルーツが混ざり合って、最終的に新しく1つの色が完成する。僕たちは個性が本当にバラバラで色とりどりなんですけど、それが1つにまとまった時に強い形になるグループなので、やっぱりミックス系ですね