80年代から社会の周縁に生きる人々へ静かに光を当て、アート性と社会性を兼ね備えた作品を送り出してきたガス・ヴァン・サント監督。最新作『デッドマンズ・ワイヤー』の日本公開を控えるなか、その原点ともいえる『ドラッグストア・カウボーイ』と『マイ・プライベート・アイダホ』がデジタルリマスター版で同時公開されます。

Gus Van Sant ガス・ヴァン・サント

ガス・ヴァン・サント ムービーインタビュー
1952年7月24日、ケンタッキー州生まれ。1985年に映画監督としてデビュー。97年の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞監督賞候補入りするなど、社会派アート系映画の重鎮として知られる。