
―――ブランド名である「rall.+(ラルプラス)」には、どんな想いが込められているんでしょうか。
「年齢を重ねることを否定するわけではないけれど、やっぱり肌老化はできるだけ遅らせたい。長年自分の肌と向き合う中で、“スローエイジング”を目指していきたい気持ちが高まっていて、 “だんだんと、ゆるやかに”という意味の音楽用語である“rallentando”の響きをブランド名に取り入れました。そこに肌を育てていけるようなプラスのケアを叶える、という意味合いで“+(プラス)”をつけています。このプラス記号が肌のキメのように見えるなというのも、こだわったポイントです。
立ち上げからここまではすごくスピーディで、一年ほどで完成しました。自分の肌で試しては改善するという過程を何度も繰り返しているので、すごく濃い時間をギュッと凝縮した感覚です」

―――今回、導入美容液である「ラルプラス 水光ピール」と、美容液「ラルプラス クリアスキンセラム」の2種類がデビューしましたが、それぞれの特徴を教えてください。
「せっかくお声がけいただけたのだから、これまで私自身が一番気にしてきた、ニキビやシミ、色素沈着などのケアが叶うものを作ろう、と思い製品開発がスタートしました。どちらの製品にも、肌を土台から整えるためのサポート成分として、グルタチオン、ビタミンC、ビタミンEを合わせた“成分チームワーク”を取り入れています。
『ラルプラス 水光ピール』は、角質ケア成分やグリチルリチン酸2K、セラミドも配合していて、肌のざらつきをケアして柔らかく導き、肌荒れを防いでツルッとした“水光肌”を叶える処方にこだわりました。洗顔後、最初に肌に塗布する導入美容液で、水のようなサラッとしたテクスチャーです。量を自分で調整できるのがいいなと思い、スポイト式に。気になる部分には重ね付けしたり、逆に気になるところにだけポイントケアとして取り入れてもOKです。
『ラルプラス クリアスキンセラム』には、ナイアシンアミドを配合し、肌を潤しながら透明感と水光ツヤを宿した肌を目指せる処方になっています。こちらは、お手持ちの化粧水やシートマスクの後に塗布する美容液です。みずみずしい使用感でベタつきも気にならないので、これからの暑い時季にも心地よく使えると思います」
PROFILE

MAKI GOTO
後藤真希
1999年、13歳で「モーニング娘。」3期メンバーとしてデビュー。卒業後はソロアーティストとして活躍。美容雑誌にてモデルとして活躍するほか、公式YouTubeチェンネル「ゴマキのギルド」でのゲーム実況も話題!
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