累計発行部数6,500万部突破!サッカー漫画の新たな金字塔である『ブルーロック』が、ついに実写化♡ というわけで今回は、本作の大人気キャラクターのひとり、蜂楽廻役を務める櫻井海音さんをクローズアップ。役作りや現場でのエピソード、さらにはプライベートまで……♡ 作品にちなんだお話をたっぷり伺いました!映画の魅力が一層感じられること間違いなし。ぜひチェックしてみてね!
櫻井海音
──まずは、本作へのご出演が決まったときのお気持ちをお伺いできますか。
原作はオファーをいただく前から読んでいたのですが、実写化するなら、その中でもやっぱり蜂楽をやってみたいなと思っていました。だからこそオファーをいただいたときは、非常に嬉しかったです。幼い頃からずっとサッカーをやっていたので、いつかサッカーに携わる仕事をして、日本のサッカー界に微力ながら貢献したいという思いもありました。蜂楽を演じるために自分はサッカーやっていたんだなって思えてます。
──原作読まれた時点で“ここ演じたかったな”という部分がきっとあったかと思いますが、今回その蜂楽を演じた中で、特に印象的なシーンやセリフはどのあたりですか?
僕は蜂楽を表す一つのセリフとして「絶体絶命っていうやつはビビるとこじゃない、ワクワクするとこ。」がとても好きです。このセリフは本当に蜂楽を表しているなと思っていて。追い込まれれば追い込まれるほど、それを楽しんでプラスの方向に変えられる力を持っているキャラクターだと改めて感じました。ただ、それをいざ自分が言うとなると、どうやったらいいんだろう?という気持ちもありましたが、現場の空気感や熱量みたいなものが、自分の気持ちを乗せてくれて、とてもやりやすかったです。