──改めて伺っていると多種多様なラインナップに驚きます!中でも、タイトルに含まれている『ULTRA』、本アルバムの表題曲『ICY』は、特に思い入れが深いかと思うのですが、それぞれの聴きどころなどを教えていただきたいです。
実は『ICY』は1年以上前からある曲なんです。作詞をしてくれた斎藤(宏介)くんがライブに来てくれたときに「こういう雰囲気の曲があってもいいよね」ってことで、作ってくれて。前回のアルバムに入れる話も出ていたんですけど、もっとちゃんとやりたい!ということで、このタイミングで出した経緯があります。しかもアルバムのリリース日が偶然、斎藤くんの誕生日なんです。別に狙ったわけではないのですが、温めてきた甲斐があるというか。上手く繋がった気がします。
──ここまでも度々触れていただきましたが、『ULTRA』はいかがですか?
全身で曲を受け止めてほしいですね。この曲を聴いていただくことで、それぞれの生活で足りてないこと、忘れちゃっていることが少しでも満たされれば嬉しいです。
──本アルバムの中でつい聴いてしまうなど、北山さんの現在のお気に入り(流行り)ソングがあれば、教えてください。
どれも満遍なく聴いてはいるんですが、ファンの方に向けて言うならば、『RED STORM』は覚悟していてほしいです。
──先ほどの一問一答でも「RED STORMはライブ会場で」と回答していただきましたもんね。
そうですね、会場が曲で盛り上がるといいなと思っています。
──ここまで『ULTRActi:on』についてたっぷり深掘りしてきましたが、改めて今作の魅力を一言で表すなら?また、その理由を教えていただけますか?
“遊園地”です。いろんなアトラクションがあるんだけど、上手くまとまっているイメージ。幅広い楽しみ方があるかなと思っています。
──アーティストとしての今後の展望も伺いたいです。
このアーティスト活動は、タレント活動をする上での軸だと思っているので、今後も引き続き、ライブなどはやっていきたいです。今までやってきたことを捨てる必要はないと思っているので、今の自分が持っているいいものは残しつつ、いろんな人から好かれる音楽を作っていきたいと思っています!