KEY TO LITの岩﨑大昇


――劇中の高校時代のシーンにちなんで、岩﨑さんはどんな高校生でしたか?

ヒロトとは真逆でしたね。お仕事もありましたし、学校に行ける日は、グループのメンバーの佐々木(大光)と「学校行こうぜ」って待ち合わせしたこともありました。ただ、なかなか学生生活を満喫できず、あまり学校らしい思い出がない学生時代だったと思います。

 

――山下さん演じる永瀬は、嘘がつけない体になってしまいましたが、岩﨑さんが今「正直な心の叫び」をひとつだけ放つとしたら、何と言いたいですか?

「もっと正直に、素直になりたい!」ですね。僕もどこか素直になれない瞬間があるので、嘘をつかずに真っ直ぐ生きられたらいいなと。自意識が邪魔をして恥ずかしくなっちゃうことがあるんです。

 

――普段、嘘は顔に出るタイプですか?

嘘っぽい嘘はつかないんですけど、緊張したり恥ずかしかったりすると、口元がニヤけてきちゃうんです。メンバーからは「あ、また嘘つく時の口してる」って言われたり(笑)。バレちゃうので、嘘はつかないようにしています。

 

――ありがとうございました!